歯の診察中

カウンセリングをする

歯磨きのレクチャー

 親しらずを歯医者で抜いたときの快適だったサービスについてご紹介します。  定期検診に歯医者にいったところ、奥歯に食べ物が挟まる、また最近どうも頭痛がするときがあると伝えたところ、親しらずが歯を圧迫し、また痛みの原因になっていることがわかり歯医者で抜くことにしました。  このとき、歯科で普通頭痛のことなどきかれないと思いますが、この歯医者さんは丁寧に治療前にカウンセリングをしてくれて、その間に頭痛の症状についてきいてくれ、そのことで親しらずが原因のひとつであると分かったのです。  また治療の方針や進め方、方法についても分かりやすく詳しく解説してくれ安心して治療を受けることができました。  このように今後はカウンセリングを重要視することが増えていくことが予想されます。

 歯医者で気を付けることは必ずその日の体調を歯医者さんに伝えることです。  歯の治療には自分が思っている以上に体に緊張があります。その日の体調によって同じ治療であっても、治療中や治療後に影響がでることもあるので、体調をについては必ず伝えることにしましょう。  必要であれば血圧を測定したり、熱を測定したりすることもあります。自宅でそのようなことをしなくてもどちらの測定も歯科医で治療前に手軽にすることができるので、体調に不安があるときは必ず歯医者に話をして測定などをすることが必要です。  現在は歯の健康は他の内臓の健康とも深くかかわっていると言われています。  体調の不良がある日とはまず歯の健康を整えるために歯医者に相談してみてはどうでしょうか。